ダイエット食品ナビ

水は出来るだけ常温で飲むのがベスト!

 夏場の暑いときや運動した後、お風呂あがりなんかに冷やした水をぐっと一気に飲むと爽快な気分ですよね。そんな時は冷たい水でもいいかもしれません。ですが、普段から冷たく冷やした水を飲んではいませんか?


 普段生活している上で飲む水は出来るだけ常温ぐらいの水がいいと言われています。水分を摂ることは人間の体の温度調整の役割も果たしています。例えば冒頭に例を挙げたように夏場や運動後などは体温が上昇しているので冷水を摂取することで体温を冷やしてくれる効果があります。でも逆に平常時や寒いときなどはもともと体温が低くなっているので冷水を飲めば体温が下がり、体に負担をかけてしまいます。


 水ダイエットをする時は特に注意しましょう。体の代謝機能を向上させる為に水分を摂るのに逆に代謝機能の低下を招いてしまう恐れがあります。ダイエットの効果だけでなく、病気の原因などにもなりかねます。健康維持のためにも心がけるようにしましょう。


 冷水と常温の水はその時々のシチュエーションによって使い分けるようにしましょう。朝起きた時や夜寝る前などに飲む水は、出来るだけ体に負担をかけないように常温の水を、昼間に体を動かしたあとなど体温が上昇しているときは冷たい水を飲むのがより効果的です。

水ダイエットの為に水をたくさん飲むコツとは?

水を飲むと痩せる効果があると言いましたが、そういっても普段から水を飲んでいない人は最初はしんどいと感じるかもしれません。実は水を自然と飲むコツがあります。


水を飲むコツで悪い例は一度に1リットルとか2リットル飲もうとすることです。やはり目の前にペットボトルを並べて飲むぞと覚悟を決めて(?)水を飲むのは体力がかかるし、なによりも水でお腹がふくれてしまい水ダイエットの挫折の原因です。


水を飲む良い例は、食事中に水を少しずつ飲むのがいいと思います。普通人間は空腹時にはお腹がすくので、目の前に水があったらグイグイと飲めてしまいます。個人的にオススメなのが、食事前に大き目のコップに水を入れて、一気にお水を飲むのがいいと思います。こうすると少しでもお腹がふくれるので、食べすぎを防いでくれて一石二鳥ですよ。もちろん食事中もすこしずつ水を飲みます。1日3食の食事の時間にこれを実践するだけで1.5リットルは水を飲んでいますので、2リットルと言ってもほんの少しです。


水をたくさん飲むコツとしてやっぱり一番は普段から水を目の届くところに置いておくのがいいと思います。すると不思議と自然に水を飲んでいるので、水が無くなったらまた水を入れておくとそれだけでもかなりの量の水を飲めると思います。そうやって普段から水を飲む癖さえつければ自然に水ダイエットが続いていきますよ〜。